榎俊幸・榎恵美 二人展

榎俊幸・榎恵美 二人展

 

11月14日(木)~ 11月20日(水)

営業時間 11:00〜19:00

会期中無休(最終日は17時まで)

 

花あさぎ

Hana Asagi

 

〒100-0011

東京都千代田区内幸町1-1-1

帝国ホテルプラザ 東京3F

電話番号03-6273-3139



当代日本岩彩画作品展

当代日本岩彩画作品展
11月11日(月)~ 11月25日(月)
河北美術学院 美術館



「東風 HIGASHIKAZE」

榎俊幸個展「東風 HIGASHIKAZE」

2019年9月24日(火)~10月12日(土)

10:00-18:00(日曜休廊)

彩鳳堂画廊(京橋)

〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル 2F

tel (03)-6262-0985



当代日本岩彩画作品展

【展览预告】当代日本岩彩画作品展

 

河北.石家庄美术馆

 

     开幕:2019.07.21 10:20AM

 

展期:2019.07.21—08.12

 

       地点:石家庄市桥西区苑东街1号



第24回 彩樹会

2019年5月27日(月)~6月8日(土)
11:00~18:00 日曜休廊
彩鳳堂画廊
東京都中央区京橋3-3-10第1下村ビル2階
tel 03-6262-0985



創と造 2019

創と造2019 現代日本 絵画・工芸 新作展
Original × Real 2019
Contemporary Japanese Fine Arts & Crafts

4月22日(月)~4月26日(金)10:00~17:00
東京美術倶楽部
4月28日(日)~4月30日(火)10:00~17:00

京都美術倶楽部

5月7日(火)~5月9日(木)10:00~17:00

金沢美術倶楽部

5月14日(火)~5月16日(木)10:00~17:00
大阪美術倶楽部

5月21日(火)~5月23日(木)10:00~17:00

大阪美術倶楽部

5月25日(土)~5月28日(火)10:00~17:00

東京美術倶楽部



意・藝・詣

意・藝・詣―中日書画写真交流展

会期:2019年4月16日(火)~4月26日(金)

平日:10:00~18;00 (最終日~15:00)※土日休館

会場:中国文化センター(東京・虎ノ門)

 

開幕式 2019/04/16(火)15:00~17:00



「阿〇吽」展

★「阿〇吽」展 2019年4月10日(木)~16日(火)

9:00~21:00(最終日は16:00まで) 

丸の内オアゾ(OaZO)丸善 丸の内本店 4階ギャラリー
※ 4月13日(土)14:00からトークイベント。



うちにゃんこ展

榎俊幸 & えのきえみ うちにゃんこ展

2019年3月28日(木)から4月2日(火)12時~20時
ドラードギャラリー
東京都新宿区早稲田鶴巻町517

ドラード和世陀103
TEL 03-6809-3808



2018


「短冊プロジェクト」寄附完了報告

7月23日の投稿から、およそ70日経ちました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1804633556281733&set=a.190144064397365&type=3&theater

画家の、川瀬伊人と、榎俊幸と、二人でそれぞれ三枚の短冊を描いて、一枚2万円で販売し、売り上げ金の全額を、西日本豪雨被害の復興のために寄付する計画で「短冊プロジェクト」を始めました。

何処に寄附するか、悩みました。

義援金は、使われ方が漠然としていて見えにくいので、それよりも、もっと明確な活動を支援をしたいと考え、二人で話し合い、寄附する先を探し始めました。

それらの調査と、連絡作業の殆どは、川瀬が担当しました。https://www.facebook.com/yoshihito.kawase/posts/1416696588463541

その結果、辿り着いたのが、岡山大学文学部日本史研究室の今津教授が代表をつとめる「岡山史料ネット」です。史料ネットの活動は、文化財保護で、災害で被害を受けた文化財の修復をしています。

http://siryo-net.jp/disaster/westjapan_hevyrain_201807/

 榎は、短冊の枚数を、当初計画していた三枚から、一枚奮発して四枚描き上げ、8万円を売り上げました。川瀬は計画通りに三枚描いて、6万円を売り上げました。二人で合計14万円の売上です。

今回は、川瀬が、6万円を一括して史料ネットに、榎が、8万円を二分割して4万円を史料ネットに、もう4万円を広島県の豪雨災害義援金に寄付しました。http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/sp/contents/1531398757826/index.html

七月の豪雨被害は、西日本の広域に及びました。榎が寄附を二分割した理由は、短冊をお買い上げ頂いた広島在住のお一人が『榎俊幸先生が、広島の豪雨災害の支援のために短冊を描いてくださいました。「短冊プロジェクト」本当にありがとうございます。』という投稿をして下さったからです。

 

「短冊プロジェクト」にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございます。

榎俊幸・川瀬伊人



短冊プロジェクト

この度の西日本豪雨災害の被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。そして、犠牲になった多くの命に対して、お詫びを申し上げます。予想された被害を未然に防ぐことが出来なかったのは、防災に対して、もっと声を上げてこなかった(政府の無策を容認してきた)私たち国民全員の責任です。その一人として、深く反省しています。

 

誰が悪いとか、誰かを悪いと言うのが悪いとか、不毛な批判合戦の応酬に囚われていないで。何もしない自分を棚に上げて、他人を批判している暇が有るのなら、何かしら自分に出来る事を、先ずは行動で示していこうではありませんか。

 

こんな私達の様な無力な絵描きに出来る事といったら、やはり絵を描くことしかありません。しかも、絵を描いて、それをどうしたら役に立てられるのかも、よくわかりません。そこで、今、同じ建物内にスタジオを構える日本画家の川瀬伊人さんと相談しながら「短冊プロジェクト」を始めることにしました。

 

榎と川瀬と二人で、それぞれ三枚ずつ(合計六点)、短冊色紙に絵を描きます。それぞれ、一点二万円(税込み)で販売し、売り上げの全額を、今回の災害に対する義援金として役立てたいと考えています。

 

どのような形で寄付をするのが最も有効であるのか、二人で、現在話し合っています。できれば、被災した美術館などの被災作品の修復に役立てるなど、具体的な目的に対して寄付したいと考えています。ですから、寄付する先、寄付金の使い道などは、私たちの判断お任せいただける条件で短冊をお買い上げいただきたいと思います。

 

私たちも、自分の仕事の合間に、時間を繰り合わせて、短冊を描きますので、三点描き上げるまで、しばらく時間がかかります。ですから、先ずは、榎の短冊をお求めの方は榎のメールアドレス(またはFBメッセンジャー)へ、川瀬の短冊をお求めの方は川瀬のメールアドレス(またはFBメッセンジャー)へお申し込いただき、購入を予約していただく形に成ります。作品数には限りがありますので、お一人様一点に限り、購入の確約をいただいた順に、三名様ずつ(計六名様)で、お申し込みを締め切らせて頂きます。お支払いは口座振り込みで、入金を確認してから、着払いで商品を送ります。お預かりした売上金は、責任を持って、確実に寄付し、その詳細をご報告いたします。特典と致しまして、短冊裏面へご購入者様またはプレゼント用に購入をお考えの方には贈答相手様のお名前をお入れします。

 

何かしたいけれど、何ができるのかとお考え中の皆様、ぜひ、私たちのプロジェクトにご協力くださ

い。よろしくお願いします。



インスタグラム始めました。

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1日1画像のペースで、初期の頃の作品から投稿する予定です。

フォロー、いいね♡、よろしくお願いします。



榎俊幸(Toshiyuki ENOKI)の制作、展示の紹介。